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MFJ全日本ロードレース選手権 SUZUKA 第2戦 JSB1000 200km耐久

NGK スパークプラグ 鈴鹿2&4

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4月23日(日)鈴鹿サーキットにて、JSB1000クラス 200km耐久が行われました。

当日は、初夏を思わせる好天の中、”NGKスパークプラグ鈴鹿2&4″として、2017全日本ロードレースJSB1000クラス開幕戦決勝の他、全日本スーパーフォーミュラー選手権開幕戦ということもあり、多くのモータースポーツファンが思い思いに熱い戦いを楽しんでいました。

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●2017全日本ロードレース JSB1000クラスとは?

JSB1000クラスは、ホンダ、ヤマハ、カワサキ、スズキ、BMW、アプリリアといった、国内外の最新リッタースポーツバイクが参戦する日本のロードレースにおける最高峰クラスです。

200馬力以上を発揮するモンスターマシンは、各チームの威信をかけたハイパフォーマンスマシンとなっており、そのモンスターマシンをライディングし、世界レベルのテクニックを持つライダー達がハイレベルな戦いを繰り広げていました。

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●全日本最高峰クラスへのチャレンジ

平均時速160km/h強、1週5.8kmの鈴鹿サーキットを35週200Kmを走る過酷なレースは、モンスターマシンをハイレベルで操るトップライダーはもちろんのこと、ライダーが100%の力を発揮できるようセッティングやマシン整備などに膨大な時間を費やすメカニック、スタッフ、そして各メーカーが1つのチームとなり総合力で戦っていきます。

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今回『KRP 三陽工業&RS-ITO』『TEAM JP DFR&RS-ITO』の2台のマシンにスピードマスターのエンジンオイルをご使用いただいております。

ライダーやメカニック、チームが熱い想いを抱き、最高峰クラスでの限界にチャレンジする限り、スピードマスターのエンジンオイルは彼らの期待に応える商品を供給しなければなりません。

マシンの高性能・高出力化、よりハイレベルな戦いに伴い、エンジンオイルに対する要求は、いぜんにも増して、より厳しくなっています。

スピードマスターのエンジンオイルは、強靭な油膜効果とフリクションロス低減などの優れた特性により高出力、高温における潤滑性、耐摩耗/耐焼付き性、熱・酸化安定性に優れることはもちろんのことクラッチ滑りによるパワーロスを解消することでモンスターエンジンの持つフルパワーを発揮させます。

日本国内の最高峰モータースポーツという過酷な条件で使用していただくことにより、実戦でのデータに基ずいた研究・開発を繰り返し、常に最新のテクノロジーを駆使した超高性能エンジンオイルをユーザーの皆様へご提供しています。

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