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2021年 JAF 全日本ダート トライアル 選手権 第7戦 川島選手参戦報告

2021年 JAF 全日本ダートトライアル選手権 第7戦 「スーパートライアル in 今庄」

走行画像1(CMSC須賀様より)

9月4日(土)5日(日)福井件にあるダートコース「オートパーク今庄」にて「2021年 JAF 全日本ダートトライアル選手権 第7戦 スーパートライアル in 今庄 」が開催されました。

全日本選手権として国内のダートトライアル競技会の中から、日本ジムカーナ/ダートトライアル選手権競技会に適合する競技会を、JAFは全日本ダートトライアル選手権競技会として認定し、全国ににあるJAF公認スピード競技コース(ダートトライアル)で開催され、北海道から九州までを転戦する最大8戦のシリーズ戦となっています。参加車両はスピードD車両やSC車両、SA・SAX車両、N車両、PN車両などが主力で、これら改造範囲の他に、排気量や駆動方式などによるJD1からJD11までのクラス分けがあります。

この競技の「JD9クラス(参加台数19台)」にスピードマスターの油脂類をご使用頂き参戦された川島選手の参戦レポートです。

チーム、ドライバー紹介

開催日:2021年9月4日(土)5日(日)
大会名称:2021年 JAF 全日本ダートトライアル選手権 第7戦 スーパートライアル in 今庄
開催場所:オートパーク今庄(福井県)
天候:晴れ
コースコンディション:ドライ
参加クラス:JD9
出走台数:19台
結果:6位

選手: 川島 靖史 選手

マシーン:YH SPM(スピードマスター )ワイズSRS  スイフト ZC32S

エンジンオイル:スピードマスター スーパーレーシング 0W30

ミッションオイル:スピードマスター プロスパーギア 75W90

走行画像2(CMSC須賀様より)

【川島選手参戦レポート】

今回の会場であるオートパーク今庄は福井県に有り、今まで走ったことのないコースです。
お盆休み中に2日間みっちりする練習予定でしたが雨で中止になってしまったため、急遽2週間前に日帰りで1日のみ練習しての参戦となりました。
慣れないコースなので事前準備は万端にということで、いつも通りのスピードマスターオイルに交換していただきイベントに臨みます。

初日の土曜日は任意参加の公開練習日で本番に近いコースを1本のみ走行します。
2週間前の練習コースに近いレイアウトを予想していたのですが全く違うレイアウトで路面もザクザクのヌルヌルであったので、翌日の本番に向けてコースのライン取りと路面の滑り具合を確認しながら走ることに致しました。(16台出走7番タイム)

翌本番当日、コースも路面もまた見たことがない感じになっていました。路面は整備され踏み固められています。
私の走行順では路面が掘られてザクザクになってしまうかもなどと考え1本目は様子を見る走りをすることも考えましたが、走り始めてすぐに路面が荒れることもなくいいコンディションであることが確信出来たので気持ち良く走りきりました。(8位 トップと1.9秒差)

2本目、迷う事なく勝負のスーパーDRYタイヤに履き替えて出走します。
1本目抑えすぎてしまった箇所も果敢に攻めて行きましたが、逆に別のところで数カ所攻めすぎによるオーバースピードで失速してしまうところがありバタバタしている内にゴール。
ゴールした時点では2位のタイムしたが後半のシード選手に抜かれてしまい6位で終了となりました。

走りには反省点がいっぱいありますが、ほぼ初めてのコースで攻めた走りをして入賞出来たのでとても満足してます。
上位7台が1秒以内という接戦の中で入賞出来たのもスピードマスター様のオイルのおかげだと思っております。
色々とご協力いただいた皆様ありがとうございました。

パドック

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