2025 FDJ3(フォーミュラ・ドリフト・ジャパン)Rd. 6 つくるまサーキット
11月23日(日)栃木県にある「つくるまサーキット那須」にて「FDJ3(フォーミュラ・ドリフト・ジャパン3)Rd.6」が開催されました。
FDJ3(Formula Drift Japan 3)は、フォーミュラ・ドリフト・ジャパン(FDJ)が主催するドリフト競技のエントリーレベルカテゴリーで、2023年に創設されました。FDJ(トップカテゴリー)、FDJ2(中間カテゴリー)に続く位置づけで、特に若手ドライバーやドリフト競技への新規参入者の登竜門として全6戦のシリーズ戦となり、シリーズランキングの上位10名には来シーズン(2026年)のFDJ2ライセンスの取得権利が与えられます。
審査方法はFORMULA DRIFT JAPANやFDJ2と同様、各クリッピングゾーンにパイロンを設置し予選はスタイル、ライン、アングルを3名のジャッジで確認。決勝は予選上位16名のトーナメントで、追走方式のチェイスバトルでの対戦となります。
この大会に、13歳の茂木真那斗選手がスピードマスターのエンジンオイル、ミッションオイルをご使用頂き参戦報告です。
ドライバー: 茂木真那斗選手
チーム名:27WORKS
マシーン:オリジン・ラボシルビア
エンジンオイル:スピードマスター レコード 15W-50
ミッションギア・デフオイル:レーシングギア140
リザルト:単走4位 追走決勝4位
参戦レポート
11/22(土)練習日
前回のコースレイアウトから変更になり今回から難しいコースレイアウトになりましたが安定して上手く走れましたが練習最後で他の車両からの飛び石でリアガラスが破損してましたが無事修復しました。11/23(日)練習走行
3本目で3速ミッションブローしてしまい急遽予備車両からミッションを30分で下ろして1時間でミッション載せ替えしました。
単走1本目
単走1本目は練習走行で壊れたミッションの載せ替えで5分間を使いなんとか走行1分前に終了しましたが、ドライバーも作業を最後まで手伝っていたのでとても良い走りが出来る状態ではなかったのですがなんとか80点を出して予選確定の点数が出ました。単走2本目
走行がラストで現在9番手で予選通過が決まっているのでいつも通りの走りで単走優勝を狙いましたが87点で4番手で予選通過となりました。追走
ベスト16
対戦は#173稲見選手で問題なく勝ち上がりました。
グレートエイト
対戦は#86前田選手でお互いシリーズ上位対決になりましたが前田選手のミスにより勝ち上がりました。ファイナルフォー
#1中村選手でお互いシリーズがかかっているのでベストの走りでワンモアタイムになり再戦でお互いベストな走りでしたがこりらが敗退となりました。FDJ3 2025年 シリーズ 2位となりました。




















