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2023年 九州ラリー選手権 第4戦 津野選手 参戦報告

『第35回 FMSC マウンテンラリー』

6月17日(土)18日(日)佐賀県吉野ヶ里町にて「九州ラリー選手権 第4戦 『第35回 FMSC マウンテンラリー』」が開催されました。
この大会にスピードマスターのエンジンオイル、デフ、ミッションオイルをご使用頂き参戦された津野選手の参戦報告です。

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■大会名:九州ラリー選手権 第4戦 「第35回FMSCマウンテンラリー」
■ドライバー: 津野 裕宣選手 コドライバー:岡崎 辰雄選手
■車輌:ミツビシ ランサーエボリューションⅩ
■チーム:YHWM宮尾石油SPM(スピードマスター)ランサー
■エンジンオイル:スピードマスター PRO RACING 10W-60
■ミッション,トランスファー,デフ:PRO SUPER GEAR 80W-140
■天候:17日 晴れ、18日 雲
■路面状況:ドライ

結果 RH-1クラス 3

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参戦レポート

6月17日~18日 佐賀県吉野ヶ里町にて、九州ラリー選手権第4戦、「第35回FMSCマウンテンラリー」が、全39台、選手権クラス34台にて開催されました。
九州ラリー選手権第4戦、自分は昨年11月のオールスターリタイヤ以来6か月振りのラリーで今シーズン開幕、初戦ラリーです。
競技は恒の吉野ヶ里公園を拠点に1ステ、SS4本、2ステ、SS3本の合計7本33.86kmで争われました。
先ずはSS1、3.54km久々のラリーで緊張感が半端なく色々とドキドキ、走りは悪くないつもりでしたがタイムはトツプタイムより3.5秒遅く3番手タイム。
久々なのでと自分自身で納得したものの、コドラからはなんだか車が遅いと、運転してる本人は全く分からない。
そう言われると走ってる時アンチラグが効いてないような・・・。そのままSS2へ5.70kmここはループ橋のある林道でコース的には好きな道、しかし結果はベストタイムより7秒遅いタイムやはり車の調子が悪いの?感じは悪くはないのにタイムが出ていない。
テンポよくSS3へここはSS1の再走、何とかギリギリベストタイム、今シーズン初、このままの勢いでと思いSS4へ、ここはSS2の再走、1ループ目とほぼ同じ感じでおいて行かれタイムが出ない。
原因も分からないまま1ステ終了。
サービスを挟み2ステ、2ステはループ橋の有る林道SS2,4の逆走2本とSS1、3の再走を1本、2ステは何が原因かは不明でしたが車のフィーリングも少し良く2ステ3本はベストタイム。
フィーリングの良い原因も分からないまま・・・

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結果は1ステの差が響き3位フィニッシュで今シーズン初ラリーを終了しました。
今回エントリーにあたりサスペンションのOHや足回りのセッティングを変更し収穫も有りましたので次戦以降に繋げたいと思います。
後日不具合部の原因も目ぼしはつきましたので、次戦迄少しインターバルが有りますので対策を行い、次戦GRAVELには良い報告が出来る様にしていきます。

今回もエンジンオイルはスピードマスターPRO RACING 10W-60、トランスファー、ミッション、デフオイルは、PRO SUPER GEAR 80W-140を使用させていただきました。
エンジンの更け上がりの良さとトルク感もあり、また低回転から高回転まで使用の多いラリーでエンジンへの負担軽減、安心感を実感してます。
また当日は、梅雨の中、湿度が高かったり晴れたりと気温も高くなり負担も大きくなる条件でしたが、エンジン、駆動系共トラブルが出ることなく走り切る事ができました。

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今回の大会で津野選手がランサーエヴォリューションにご使用いただきシリーズチャンピオンを獲得したエンジンオイルは、スピードマスター F1 PRO RACING SPECIAL 10W-60 です。

特に高温時の耐久性に特化したエンジンオイルです。
ベースオイルは、特殊高粘度エステル+高粘度PAOによる構成。Caサリシレート系清浄剤(特に高温時に作用)を配合し、高温時の油圧低下と酸化を防止します。
連続した超高温下においても、長時間初期性能を維持し熱ダレを防止します。
津野選手が参戦されたラリーをはじめドリフト競技、ダートトライアル、ジムカーナ等の競技やスポーツ、レーシング走行を重視した設計ですが、ストリート、通常使用においても、エステルにこだわり様々な材料をためした中から、常に最良の材を選択することで過酷な使用条件下での長期間での使用に耐えうる性能を実現しています。
そのため、急激な温度変化にさらされるストリートユースにおいても通常の交換サイクルで使用可能なオイルに仕上げています。

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